理念・方針


幼保連携型認定こども園として、満3歳以上の子どもに対する教育、並びに0歳以上の子どもに対する保育を一体的に行い、これらの子どもの健やかな成長が図られるよう適当な環境を与えて、その心身の発達を助長するとともに、保護者に対する子育ての支援を行うことを目的としています。


・生命を大切にする保育…慈心不殺
・正しい判断をし日々努力する保育…仏道成就
・良い人間を育む保育…正業精進

善徳寺を母体とする仏教園として、上記の基本姿勢の元に保育を進めています。


こころとからだのじょうぶな子

1.明るく元気な子供
2.みんな仲良く遊ぶ子供
3.自分で考え成し遂げる子供
4.人に迷惑をかけない子供
5.優しい心を持つ子供

目標とする幼児像はこんな子になってほしいという願いです。
「子ども ひとりひとりが主人公」という考えのもと、それぞれの年齢で「今、何が必要なのか」「何をしておくことが大切か」を常に考えながら、園生活や行事活動を繰り広げています。


・門の施錠を徹底し、防犯カメラを設置しています。また、警察署や地域住民と連携して防犯体制の強化を図っています。
・地震や火災に備えた避難計画及び消防計画を策定し、定期的に避難訓練を実施しています。


教育・保育の提供に当たって、職員及び職員であった者が知り得た個人情報や秘密は、法令による場合を除き、保護者の同意を得ずに第三者に提供することはありません。

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